2006年04月02日

関東大学サッカーリーグ第1節 vs法政大学@西が丘

4月1日(土) 14時10分キックオフ 西が丘 45分×2

早稲田大学 1[1−0・0−3]3 法政大学

得点:【早】兵藤(25分)【法】本田勇(55分)、山本(65分)、菊岡(87分)

早稲田大スタメン
−−−−渡邉−−島村−−−−
兵藤−−−−−−−−−松本怜
−−−−横山−−金田−−−−
松本征−山口−−金守−−塗師
−−−−−−時久−−−−−−

交代:金田→山本(57分)、松本怜→中島(75分)、松本征→市川(85分)

法政大スタメン
−−−−井上−−土岐田−−−
稲葉−−−−−−−−−−菊岡
−−−−−向−−本田拓−−−
吉田−本田勇−−雑賀−小笠原
−−−−−−千葉−−−−−−

交代:井上→山本(50分)、本田勇→福田(83分)、本田拓→江崎(85分)

早稲田がついにトップリーグへと戻ってきた。苦闘が続いたここ数年、下位リーグにくすぶっていた早稲田ではあったが、その間早稲田は着実に力を蓄えていた。最高の監督、最高の選手が続々と集結し、そしてサッカーをやる環境も劇的に改善された。結果、早稲田はかつての栄光に恥じぬ強さを取り戻し、本来あるべき場所へと帰ってきたのだ。“史上最強の挑戦者”として、関東1部の面々へと殴り込みをかけるシーズンが幕を開ける。

迎えた開幕戦、早稲田には怪我人が続出し、決して万全とはいえない態勢で試合に臨むこととなった。レギュラークラスでは大学選抜の鈴木修人、エースFWの松橋優が欠場し、大学選抜の山本脩斗もベンチスタート。そんな中、早稲田は昨年の3バックから4バックへと布陣を変えての戦いを選択した。新1年生の松本怜や、昨年はスーパーサブとして素晴らしい活躍を見せてきた島村毅らをスタメンで起用せざるを得ないところに、苦しい台所事情がうかがえる。対する法政は、昨年昇格1年目ながら優勝争いに絡み2位に食い込んだ勢いのあるチーム。多くの主力も残っており、紛れもない強豪である。

立ち上がりから勢いよく攻めたのは早稲田。一気にペースをつかむべく、精力的な動きでチャンスを作り出していく。まずは1分、左サイドをオーバーラップした松本征のセンタリングにファーから渡邉がスライディングで飛び込むが、シュートは上へ外れる。続く2分、前線での渡邉の粘りから最後は島村がシュートするもキーパー正面。5分には、新戦力の松本怜が見せ場を作る。右サイドでボールを持つと、得意のドリブルで一気に2人を突破し、グラウンダーのクロスを入れたがクリアされた。その後も渡邉、島村というこの日のFWコンビが揃ってシュートを狙うも、枠を捕らえきれない。

早稲田の攻勢に対し受けに回っていた法政は、左サイドからの攻めを中心に反撃を狙う。20分、左サイドから稲葉が金守を突破し、クロスボールを井上が頭で狙ったが枠の外。23分には今度は井上が左サイドに流れ、センタリング。時久がクリアできずにファーに流れたボールを本田がシュートしたが、ゴールの上へ外れた。

そして早稲田に待望の瞬間が。24分、右サイドを持ち上がった塗師が左足で前線へロングパスを送る。それに反応した兵藤がペナルティエリア内へと走りこみ、そのまま相手選手に倒されてPKを獲得した。兵藤が蹴ったPKは一度目は蹴り直しとなったが、二度目もきっちりと決め、早稲田が今期最初のゴールを決めて先制点とする。

リードを奪った早稲田は磐石な試合運びを見せる。33分、松本征がインターセプトから中央をドリブルで持ち上がり、勢いよくロングシュートを狙ったが相手選手に当たる。35分には左サイドを抜け出した兵藤が仕掛け、こぼれを横山が左足でシュートするもゴール左へそれた。続く37分、右サイドから松本怜がドリブルで中央へと一気に切れ込み、左足でシュートしたが大きく左へ外れる。さらに42分の松本怜のアーリークロスに島村がヘディングシュートしたが相手選手にクリアされた。結局そのまま試合は動かず前半終了。早稲田がしっかりとボールキープして攻め、相手の攻めもしっかりシャットアウト。早稲田がペースを握った印象だった。

両チームともメンバーチェンジなしで迎えた後半戦。しかし流れは前半とは一変する。プレーに激しさが増した印象の法政がボールを支配する時間が徐々に長くなってくる。53分、右サイドから菊岡がクロスを入れると、ファーの稲葉が頭で狙うもこれはサイドネット。さらに54分にはCKの流れから小笠原が中央へボールを入れ、混戦から土岐田がボレーシュートを放ったが、時久のファインセーブでなんとか防いだ。ピンチに耐える早稲田だったが、ついにその壁が崩れる。55分、右CKから蹴られたボールが勢いよく飛び込んだ本田勇の頭にドンピシャリ。ヘディングシュートがゴールネットに突き刺さり、法政が同点に追いついた。

ゲームを振り出しに戻された早稲田、攻撃的な布陣に切り替えるべく、主将の金田を下げて山本を投入。兵藤をセンターに入れ、山本が兵藤の位置へ入った。早くも勝負に出た早稲田だったが、ここで法政のカウンターを食らう。65分、早稲田のCKのこぼれを法政に拾われ、一気に攻め込まれる。最後は山本に決められて逆転を許してしまった。

リードしてからも勢いの衰えない法政は73分、左サイドで得たFKからファーの土岐田がヘディングシュートするもポスト直撃。いまだ流れを取り戻せない早稲田、前線へボールを運んでも法政ディフェンスの高さと強さの前に跳ね返され続ける。75分、ドリブラー中島を投入して新しい攻撃の駒とする。しかしなかなか中島にボールが渡らず、彼の突破力も生かせない。85分には最終ラインを1枚削り、前線に新1年生の市川を入れて最後の攻めに出る早稲田だったが、前線への放り込みは機能せず、逆に相手の前からの強いプレッシャーの前に押し込み続けることも困難に。そして87分、手薄になった最終ラインをつかれ、菊岡に痛恨のゴールを許して勝負あり。結局そのまま試合は終了し、1対3で早稲田は敗戦を喫した。

1部の厳しさを痛感することとなったこの日の早稲田。とはいえ自分たちのペースで試合を進められた時間帯があったのも事実。早稲田の選手たちに力があるということは昨年の戦いぶりが証明している。長いシーズンでは勝てない試合があるのも当然であり、これまでに培ってきた自信を決して失わずに次の王者駒澤大戦に臨んで欲しい。

新キャプテン、金田隼輔昨年に続いて開幕スタメンの横山知伸新人ながら先発、松本怜時久省吾も防げず兵藤慎剛のゴールで幸先良しと思われたがスタメン起用された島村毅
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2006年03月12日

TM vsFC町田ゼルビア戦@東伏見

3月12日(日) 13時キックオフ 東伏見 30分×4

早稲田大学 7[4−1・2−0・1−0]1 FC町田ゼルビア

得点:【早】松本怜(4分)、兵藤(6分)、渡邉(12分)、鈴木修(16分)、鈴木修(39分)、松本怜(53分)、島村(115分)【町】加賀山(28分)

早稲田大1本目・2本目メンバー
−−−−渡邉−−松橋−−−−
兵藤−−−−−−−−−松本怜
−−−鈴木修−−金田−−−−
松本征−山口−−梅澤−−塗師
−−−−−−伊藤−−−−−−

交代:梅澤→横山(46分)、松本征→中川裕(46分)、鈴木修→藤森(46分)、松本怜→首藤(58分)

この日の早稲田の練習試合は、関東社会人リーグ2部に所属するFC町田ゼルビアと行われた。Jリーグ経験者も数名擁するチームである。早稲田は関東選抜組が合流、新1年生も多く顔を見せてきた中で、何人かいる怪我人を除いてのベストに近い布陣で構成してきた。現段階でのレギュラー組が先発した1本目、真新しい顔として注目なのが、昨年は関東リーグ未出場の梅澤誠司と、新1年生の松本怜である。早稲田実業高校出身の梅澤は、早稲田守備陣の要である金守貴紀が欠場したセンターバックの位置に抜擢。一方の松本怜は青森山田高校出身、昨年はU-18日本代表にも選出された期待のルーキーで、こちらも山本脩斗がいない中盤の右サイドに起用された。

試合は序盤から早稲田のゴールラッシュで幕を開ける。松本怜がCKのこぼれ球から左足で弾丸ミドルを突き刺したかと思えば、兵藤がゴール前左寄りの位置から見事なFKを直接叩き込む。13分には、ゴール前でパスを受けた渡邉が左足で目の覚めるようなシュートをねじ込み、続く16分には右サイド松本怜からのグラウンダーのクロスに鈴木修が滑り込みながらシュートしてゴール。1本目終盤には、専修大学時代に早稲田を苦しめていた長身FWの加賀山にヘディングで決められ、FC町田に1点を返されるも、結局4対1と早稲田が圧倒して1本目は終了。

2本目からは社会人の意地を見せたいFC町田が盛り返し、早稲田は我慢の時間帯が続く。しかし迎えた39分、左サイドを深くえぐった兵藤が折り返し、それに飛び込んできたのは新主将の金田。金田のシュートは相手選手に阻まれたかに見えたが、これがハンドの判定で早稲田にPKが与えられた。PKは鈴木修がきっちりと決めてゴール。

その後46分に選手交代。梅澤に代えて横山をそのままセンターバックの位置へ。松本征に代えて中川裕をそのまま左サイドバックの位置へ。鈴木修に代えて藤森をそのままボランチの位置へそれぞれ投入した。なお、左サイドバックに入った中川裕平は、四日市中央工業高校出身の新1年生。守備的な位置ならどこでもこなす選手で、昨年のU-18日本代表を始めとして年代別代表経験豊富な期待の新人である。

53分には、早稲田が左サイドからの攻め。松橋がゴール前中央で待ち構える渡邉へボールを預けると、同時にディフェンスラインの裏へ走りこんだ兵藤へ渡邉がダイレクトでパスを通す。フリーで抜け出した兵藤のシュートは相手キーパーに当たったが、こぼれ球を相手選手がクリアしたところに松本怜が詰め、ボールは松本怜に当たってそのままゴールイン。鮮やかな崩しから、早稲田が6点目のゴールを奪った。

2本目終盤には松本怜に代わって首藤がそのまま中盤右サイドに入る。その後伊藤の好セーブなどで相手の攻撃もシャットアウトし、そのまま2本目を終えた。リードを奪ってからは途中相手の攻める時間帯が長くなることもあったが、守備陣もなんとか最小失点で凌ぎ、6対1という完勝とも言えるスコアを残した。

早稲田大3本目・4本目メンバー
−−−−反町−−島村−−−−
中島−−−−−−−−−−長沼
−−−−藤森−−中川裕−−−
佐藤貴−堀江−−横山−−首藤
−−−−−−米原−−−−−−

交代:横山→服部(90分)、長沼→山下(90分)、藤森→長沼(101分)

3本目からは早稲田が大幅に選手交代。2本目途中に左サイドバックに入った中川裕は、今度はボランチの位置へ。さらに前線の位置には前橋育英高校出身の新1年生、反町一輝が登場。年代別代表経験者であり、昨年はザスパ草津の特別指定選手としてJリーグデビューも果たした、左利きの大型ストライカーだ。

FC町田が選手交代を数人に留めた影響か、早稲田はなかなかペースをつかむことができずチャンスを作れない。69分に反町が遠目から思い切ってミドルを狙うもキーパー正面。ようやくシュートを放った早稲田だったが、71分には右サイドからのセンタリングを早稲田のキーパー米原がファンブルし、こぼれをシュートされたがこれは枠の上へ外れた。

ピンチを逃れた早稲田は徐々に流れを引き寄せていく。81分、右サイドを突破した首藤が反町へパス。反町はヒールで中央の長沼へつなぎ、さらに左の島村へとパスがつながる。島村の左足でのシュートは左へ外れた。81分には、藤森の縦パスをゴール前で受けた反町がすぐさま反転して右足でシュートしたが、ジャストミートせず。直後には、左サイドに流れた反町のあげたクロスボールに、ファーから長沼が飛び込んでダイレクトボレーで狙うも決まらず。結局得点までには至らず、両者スコアレスで3本目は終了。

4本目、早稲田は最終ラインに服部、中盤の右サイドに山下をそれぞれ投入。対するFC町田は大きくメンバーを入れ替えて臨む。

ここからは早稲田がペースを握り、ボール保持する時間も長くなる。97分の中川裕のミドルから始まり、ゴール前からの反町の思い切った右足シュート、101分には山下のスルーパスに右サイドを抜け出した反町の折り返しに、島村が決定的な形でニアから飛び込んだが、シュートは惜しくもサイドネット。その後ボランチの位置に再び長沼を投入した早稲田は、さらに攻めの手を強めていく。109分には山下が右サイドを突破して高いセンタリング。待ち構えた島村がトラップしてシュートするもこれは相手キーパーに阻まれる。さらに111分、最終ラインの服部からの正確なフィードが左サイド中島の下へ。中島がすぐさま右足のアウトでクロスを上げると、島村が飛び込んだがシュートは左へ外れた。

その後も反町のミドル、CKからの島村のヘディングシュートなど決定的なシュート数多く作る早稲田。そしてようやく攻勢が実ることに。115分、右サイドを首藤との連携で崩した山下がセンタリング。ゴール前で受けた島村がシュートし、相手キーパーにセーブされたところを再度島村が押し込んだ。結局のゴールはこの1つで終わり、トータルスコア7対1で早稲田が勝利となった。
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2006年03月05日

TM vs横河武蔵野FC戦@東伏見

3月5日(日) 14時30分キックオフ 東伏見 45分×3

早稲田大学 6[0−0・2−0・4−0]0 横河武蔵野FC

得点:【早】市川(74分)、島村(86分)、島村(92分)、島村(95分)、島村(102分)、藤森(134分)

早稲田大1本目メンバー
−−−−渡邉−−市川−−−−
長沼−−−−−−−−−−山下
−−−−金守−−金田−−−−
佐藤貴−服部−−梅澤−−寺本
−−−−−−伊藤−−−−−−

交代:なし

※各選手の学年は2006年度のもの

早稲田のAチームが、JFLに所属する横河武蔵野FCと対戦。この日はレギュラー関係なしにAチームのメンバーを適当に2つに分けてのメンバー構成となった。なお、関東選抜としデンソーカップに参加している時久省吾、兵藤慎剛、鈴木修人、山本脩斗、松橋優、東京Vの練習に参加している塗師亮ら6選手は不在。1本目のメンバーは、キーパーに伊藤拓真(2年・前橋育英高)。Bチーム同様4バックの最終ラインは、中央に梅澤誠司(2年・早稲田実業高)とスポーツ推薦での入学が決まっている服部大樹(1年・桐蔭学園高)が入り、サイドは右に寺本大樹(4年・福岡U-18)、左に佐藤貴哉(4年ヴェルディ花巻Y)。ボランチは新主将の金田隼輔(4年・星稜高)と金守貴紀(3年・四日市中央工業高)が入り、前目は右に山下大智(3年・大分U-18)、左に長沼圭一(4年・多々良学園高)。前線は自己推薦で入学する市川雄太郎(1年・浦和Y)と渡邉千真(2年・国見高)が入った。なお、武蔵野は昨日も練習試合を行っているためかこの日は控え組中心のメンバー構成で、昨年度まで早稲田所属で今年度から武蔵野入りした浅川智が左サイドバックとして出場していた。

JFL所属ということでやはり相手のレベルは高く、早稲田も今日がAチームにとって始動とも言える練習試合ということもあり、押し込まれる時間帯が長くなる。しかし決定機までは作らせず、徐々に早稲田のチャンスシーンも。24分には山下のシュートが惜しくもバーを叩く。続く30分、市川がドリブルで仕掛け、突破してのシュートは弱くキーパーに抑えられる。34分には服部が遠目から思い切ってロングシュートを狙ったがゴール右。結局スコアレスのまま1本目は終了。

早稲田大2本目メンバー
−−−−渡邉−−市川−−−−
長沼−−−−−−−−−−山下
−−−−金守−−金田−−−−
佐藤貴−服部−−梅澤−−寺本
−−−−−−伊藤−−−−−−

交代:服部→横山(64分)、梅澤→山口(64分)、伊藤→米原(67分)、佐藤貴→松本(67分)、長沼→中島(67分)、渡邉→島村(67分)、寺本→首藤(76分)、金田→藤森(76分)、山下→岩田(76分)、市川→前田(76分)

2本目は武蔵野が選手を入れ替える一方で、早稲田は同じメンバーのままスタートする。このあたりから早稲田は自分たちのペースを握って試合を進める。58分、佐藤貴の左CKから市川が振り向きざまにシュートするもゴール左へ外れる。そして64分には早稲田に最初の選手交代。服部と梅澤のセンターバックの2人を下げ、横山知伸(3年・帝京高)と山口貴弘(4年・帝京高)を入れる。横山はボランチに入り、金守が最終ラインへ、山口はそのままセンターバックに入った。

66分には寺本のセンタリングをキーパーがこぼしたところを渡邉が拾ってキープ。再び寺本に戻し、寺本の右足シュートは枠の上へそれた。直後の67分、再び選手交代。佐藤貴に代わって松本征也(2年・浜名高)がそのまま左サイドバックへ、長沼に代わって中島健太(3年・國學院久我山高)がそのまま中盤の左へ、渡邉に代わって島村毅(3年・早稲田実業高)がそのまま前線へ、それぞれ入った。74分には、ついに早稲田に最初のゴールが決まる。左サイドでボールを持った中島が左足でセンタリング。ファーから飛び込んだ市川が押し込んだ。

その後、早稲田は2本目最後の選手交代。寺本に代わって首藤豪(3年・市原Y)がそのまま右サイドバックへ、金田に代わって藤森渉(3年・早稲田実業高)がそのままボランチへ、山下に代わって岩田啓佑(2年・川崎U-18)がそのまま中盤の右へ、市川に代わって前田亮(3年・駒場高)が前線へ、それぞれ入った。これで早稲田は金守以外の全選手を交代。

86分、早稲田の攻め。右サイドから岩田が絶妙なセンタリングをあげると、島村がドンピシャのヘディングシュートを決めてゴール。これで早稲田に2点目。88分には左サイド中島のセンタリングを中央で受けた島村が、ボールを浮かして相手選手をかわしシュートするも枠の上。その後は試合も動かず、2本目が終了。

早稲田大3本目メンバー
−−−−島村−−前田−−−−
中島−−−−−−−−−−岩田
−−−−藤森−−横山−−−−
松本−−山口−−金守−−首藤
−−−−−−米原−−−−−−

交代:金守→服部(97分)

3本目、早稲田は2本目終了時と同じメンバー。武蔵野は浅川がセンターバックとして再びピッチに立った。ここから、その凄まじいまでの決定力を見せ付けたのが早稲田の島村だ。まずは92分、ゴール前左寄りの位置から右足でのシュートを叩き込むと、95分にはPKを直接決めて連続ゴール。97分に金守に代わって服部が再び最終ラインに入った後、102分には後方からのフィードに対し島村が相手選手と競りながらキープ。ボールを浮かして抜き去ると、そのままシュートを決めた。

早稲田が流れをつかんだまま試合は進み、終了間際の134分にはゴール前で藤森が島村とのワンツーから豪快なミドルを決めてゴール。結果、島村の4ゴール1アシストの活躍が光り、早稲田が6対0と圧勝した。

爆発した島村、そして浅川
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TM vs電通戦@東伏見

3月5日(日) 12時30分キックオフ 東伏見 45分×2

早稲田大学 9[4−0・5−0]0 電通

得点:【早】芝原(18分)、芝原(27分)、松尾(28分)、寺内(40分)、鄭(52分)、鄭(54分)、森(55分)、中野(83分)、佐々木(89)

早稲田大1本目メンバー
−−−−寺内−−芝原−−−−
後藤−−−−−−−−−−松尾
−−−−石神−−長島−−−−
鳥井−−西村−−藤澤−−大島
−−−−−−冨田−−−−−−

交代:大島→佐々木(33分)

※各選手の学年は2006年度のもの

東伏見にて、早稲田のBチームが電通と対戦した。1本目のメンバーは、キーパーに冨田昌孝(4年・名古屋Y)。4バックの最終ラインには藤澤昌聡(2年・四日市中央工業高)と西村悠太郎(2年・三田学園高)がセンターに入り、両サイドには右に大島修平(4年・西武文理高)、左に鳥井翔太(2年・早稲田高)。ボランチは長島大(2年・愛知FC)と石神洋平(2年・福岡大附属大濠高)がコンビを組み、中盤前目には松尾竜聖(2年・長崎南高)と後藤真樹(2年・桐蔭学園高)が入る。そして前線は芝原克英(4年・早大本庄高)と寺内裕生(2年・宇部高)のツートップ。

実力差のある相手ということで、立ち上がりから早稲田が一方的に攻める展開となる。右サイドバックに入る大島の積極的な攻撃参加が目立ち、10分には逆サイドからのロングパスを受けた大島が右から抜け出し、切り替えしで相手をかわすと左足でシュートを放つもキーパー正面。続く11分にはゴール前左寄りの位置から寺内がグラウンダーのミドルを狙ったがゴール右へ。さらに12分には石神の右CKを寺内がヘディングシュートするが、キーパーのセービングにはばまれた。

早稲田にゴールが生まれたのは前半半ばになってから。18分、左サイドからのクロスボールをペナルティエリア内で受けた芝原が、胸トラップからの鮮やかなシュートを決めて先制点とした。直後の19分には石神の強烈なミドルシュートがキーパーのジャンピングセーブに止められたが、それからも早稲田が怒涛の攻めを続ける。すると27分、右サイド大島のセンタリングから最後は芝原が2点目となるゴールを決める。さらに直後の28分には中央を松尾がドリブル突破し、キーパーと1対1に。最初のシュートは阻まれたがこぼれを押し込んで3点目とした。

33分に手を傷めた大島に代わって佐々木がそのまま右サイドバックの位置に入る。そして40分には、左サイドをえぐった後藤のクロスボールが寺内の頭にぴたりと合い、ゴール。結局早稲田が4対0と大きくリードして1本目は終了した。

早稲田大2本目メンバー
−−−−森−−−−鄭−−−−
中野−−−−−−−−−−福地
−−−−城−−−長谷川−−−
中澤−−長井−−重信−佐々木
−−−−−−冨田−−−−−−

交代:なし

2本目から早稲田は大きくメンバーチェンジ。キーパーにはそのまま冨田が入り、最終ラインは中央に重信英之(3年・早稲田実業高)と長井章浩(3年・成城高)。右は1本目途中から入った佐々木優(4年・浦和Y)が残り、左サイドバックには中澤佑介(3年・ビーバートン)が入る。中盤は長谷川悠(2年・相模原高)と城雄二朗(2年・早稲田実業高)がボランチを組み、前目には福地秀基(4年レイソル青梅Y)と今年度から自己推薦で入学する中野大輔(1年・桐蔭学園高)。ツートップには鄭秀豪(2年・早稲田実業高)と森春基(4年・早稲田高)が入った。

選手が代わっても、早稲田が押し込む展開は変わらない。47分には森が抜け出していきなりのビッグチャンスとなるが、キーパーが飛び出し無人となったゴールに放たれたシュートは枠を外れる。しかしその後早稲田にゴールラッシュ。まずは52分、佐々木のシュートがキーパーにセーブされたところを拾った鄭が決めてゴール。続く54分には後方からのロングパスに巧く抜け出した鄭がキーパーとの1対1を落ち着いて決めて連続得点。直後の55分、スルーパスに抜け出した森がループ気味のシュートを決めた。

その後も流れは変わらず、迎えた83分には中央から中野が抜け出し、一旦右の森に預け、再び中央の中野にパスが出てフリーでゴール。そして終了間際の89分、城の左CKを福地がヘディングシュート。バーに当たって跳ね返ったところを佐々木が押し込んだ。

結局、2本目だけで5得点をあげ、トータルで9対0と早稲田が圧勝。ただただ力の差が目立った試合となった。
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2006年02月26日

関東大学サッカーオープニングフェスティバル@西が丘

2月26日(日) 13時キックオフ 西が丘 45分×2

関東選抜A 1[1−1・0−0]1 関東選抜B

得点:【A】井上(40分)【B】難波(16分)

関東選抜A前半メンバー
−−−−福士−−巻−−−−−
−−−−−−兵藤−−−−−−
佐藤−−菊地−−田村−−井上
−小宮山−−廣井−−筑城−−
−−−−−−時久−−−−−−

交代:なし

関東選抜B前半メンバー
−−−−難波−−山本−−−−
岡田−−−−−−−−−−辻尾
−−−−島嵜−−鈴木−−−−
入江−−鎌田−−雑賀−阿部嵩
−−−−−−関−−−−−−−

交代:なし

毎年恒例の関東大学サッカーオープニングフェスティバル。3月に行われるデンソーカップチャレンジサッカーに参加する関東選抜のAチームとBチームが対戦する。早稲田からは時久省吾、兵藤慎剛(以上関東選抜A)、山本脩斗、鈴木修人、松橋優(以上関東選抜B)の5人が選出、加えて金守貴紀が関東選抜Bのバックアップとして控える。さらに大榎監督も関東選抜Bのコーチとして参加。

関東選抜Aはキーパーに我らが守護神時久。3バックの最終ラインには左に正確なクロスボールが光るユニバ代表の小宮山尊信(順天堂大)、こちらもユニバ代表で昨年度の関東リーグMVP廣井友信(駒澤大)をセンターに置き、右にはサイドバックもやる筑城和人(駒澤大)。中盤のダブルボランチには抜群の高さが光る菊地光将(駒澤大)とゲームメイクに定評のある田村直也(中央大)がコンビを組み、左サイドには左利きのテクニシャン佐藤健太郎(順天堂大)、そして右サイドに昨年度の関東1部リーグ得点王の井上平(法政大)が入る。兵藤がトップ下で試合を作り、前線は圧倒的なヘディングの強さを誇る巻佑樹(駒澤大)と昨年度の関東リーグ新人王の福士徳文がツートップ。昨年度のインカレMVPである原一樹をベンチに置く豪華メンバーである。

対する関東選抜B、キーパーに入るのは上背はないが果敢な飛び出しを見せる関憲太郎(明治大)。最終ラインは4枚で、センターには守備の統率に自信を持つ鎌田次郎(流通経済大)と躍進法政を後ろから支える雑賀友洋(法政大)のコンビ。左サイドバックには高精度の左足をもつ入江利和(作新学院大)、右サイドバックにはユーティリティプレーヤーの阿部嵩(流通経済大)。中盤の底には、固いディフェンスと展開力を併せ持つ島嵜佑(順天堂大)と鈴木がコンビを組む。左サイドは本来ボランチをやることの多い岡田隆(筑波大)が入り、右サイドには年代別代表やユニバ代表など豊富な実績を持つ抜群のスピードを誇る辻尾信二(中央大)。山本はツートップの一角として起用され、その相方にはプロ経験もある難波宏明(流通経済大)が入った。なお、松橋はベンチスタート。

序盤押し気味に試合を進めたのは関東選抜A。関東1部の選手たちに混ざってもその技術は別格であることを証明するかのように、兵藤が要所を押さえたプレーでチームを活性化。右サイドに入る本来はFWの井上の積極的な攻撃参加などでゴールへと押し迫る。11分にはゴール正面の位置から兵藤が右足でシュートを狙うもゴールの右へ外れる。さらに15分には兵藤の左CKから関東選抜Aが押し込もうとするがバーに嫌われ得点には至らなかった。

押し込まれていた関東選抜Bだったが、ここでワンチャンスをものにする。中央の鈴木が右サイドへと展開し、オーバーラップした阿部嵩へ。一旦ボールを持って後ろに下がった阿部嵩が左足でクロスボールをゴール前へ送る。これが飛び込んできた難波にぴたりと合い、右足のシュートが決まった、流通経済大のホットラインでまずは関東選抜Bが先制点をあげた。

ここから先制した関東選抜Bも盛り返し、試合は互角の様相を見せる。33分には関東選抜Aの兵藤がゴール前のこぼれ球を右足で思い切って狙うがゴール左へ。一方の関東選抜Bも35分、島嵜からのロングボールを受けた入江が左サイドから決定的なセンタリングをあげるも、惜しくも飛び込んできた難波や山本に合わずシュートできない。37分には関東選抜Aが左サイドからの攻め、ラインぎりぎりまでえぐった佐藤がエリア内へ侵入しセンタリング。巻がヘディングシュートするも枠を捕らえられない。

そして迎えた40分、関東選抜Aの攻め。巻のパスに反応した兵藤が右サイドを抜け出すと、すぐさま中央へとクロスボールを送る。ゴール前で受けた井上が反転してシュートすると、これが決まって試合は振り出しに戻った。その後は鈴木のミドルシュートなどもあったが決まらず、同点のまま前半戦を折り返す。

関東選抜A後半メンバー
−−−−井上−−巻−−−−−
兵藤−−−−−−−−−−田村
−−−−菊地−−本田−−−−
小宮山−村上−−廣井−−筑城
−−−−−−阿部伸−−−−−

交代:筑城→金(60分)、田村→原(67分)

関東選抜B後半メンバー
−−−−難波−−山本−−−−
−−−−−−鈴木−−−−−−
岡田−−島嵜−−八角−−辻尾
−−伊藤−−雑賀−−鎌田−−
−−−−−−関−−−−−−−

交代:鈴木→小川(62分)、関→藤井(62分)

後半から両チームメンバーチェンジとともに布陣も変更してきた。関東選抜Aのキーパーには昨年度FC東京の特別指定選手にもなっていた阿部伸行(流通経済大)が入り、3バックから4バックに変更した最終ラインには、1対1の強さが光る村上佑介(順天堂大)をセンターバックとして加える。ボランチの一角には高いキック精度を持つ本田拓也(法政大)に代わり、攻撃的な中盤の左に兵藤、右に田村が移り、井上が前線に上がった。関東選抜Bは逆に4バックから3バックへ。高さが際立つ伊藤勇士(流通経済大)が左のストッパーに入った。中盤の底でバランスを取りつつ試合を作れる八角剛史(駒澤大)がボランチに入り、鈴木はトップ下へと上がる。

試合の流れは関東選抜Aに傾いた印象。巻の高さを生かして前へとボールを運びつつ、中盤では兵藤が圧倒的なボールキープ力で支配率を高める。50分には関東選抜AにFKのチャンス。ゴール前左よりの位置から兵藤が直接狙った鋭いシュートは惜しくも右上のクロスバーを叩く。続く55分、後方からのFKを廣井が前線へ放り込んだボールを巻が頭で落とし、右サイドを上がってきた筑城がセンタリング。中央井上のヘディングシュートはバーを越えた。

60分に関東選抜Aは右サイドバックに明治ディフェンスの要である金大慶(明治大)を投入。直後の61分には、関東選抜Aの田村が左サイドから中央へとドリブルで仕掛け、マイナスのパスに巻が左足でダイレクトシュートを放つも枠の外。その後は関東選抜Bも選手交代。62分、鈴木がお役御免となり、トップ下の位置に鈴木の市立船橋高時代の先輩である小川佳純(明治大)が入り、キーパーにも昨年度の関東リーグ新人賞を獲得した藤井賢心(東京農業大)が入った。

関東選抜Aのペースは依然変わらず、攻め込む時間帯が続く。67分にはついに原を投入し、試合を決めにかかる。71分には、左サイドにいた兵藤から長いサイドチェンジのボールが一気に原の元へ。原が得意のドリブルで仕掛けて右足の強烈なグラウンダーシュートを放ったが惜しくもゴール左へとそれた。攻めども点が取れない関東選抜A、一方耐える時間の長かった関東選抜Bはようやく終了間際になって波状攻撃を見せる。89分、岡田が左サイドをドリブルで仕掛けて一気に突破すると、折り返しのボールを小川がニアでシュートしたが、これはバーに嫌われる。ロスタイムにも左サイドに流れた山本のクロスボールがクリアされたところを、岡田がダイレクトでシュートしたが枠の上。結局両者譲らぬまま、ドローで試合は終了となった。

拮抗する時間帯もあったものの、全体的に見れば関東選抜Aが流れをつかんだ印象だったこの試合。その中でも兵藤はやはり周りとはワンランク上のプレーで大きな存在感を放っていた。豊富な運動量、そして柔らかいボールタッチが際立ち、セットプレーでも鋭いボールを供給し続けていた。同じ関東選抜Aでは前半のみの出場となった時久だが、今日は失点こそしたがほとんどプレー機会が無く無難にこなしたといったところだろう。一方の関東選抜Bでは山本がFWとしてフル出場。序盤は周りとの連携が合わないシーンが目立ち、後半に入るとペースを相手チームに握られてあまりボールを触れず。とはいえこのチームでは攻撃に中心になっていくべき選手なので、今後に期待したい。ボランチとトップ下の位置で出場した鈴木は中盤でよくファイトしていたし、正確なキックも垣間見せた。欲を言うなら、ゴール前でのFKのチャンスが欲しかった。途中までアップを続けていた松橋は怪我の影響もあってか出場せず。

今後両選抜は高知で行われるデンソーカップチャレンジサッカーに参加し、その大会を通じて全日本大学選抜が選考される。早稲田の選手たちもアピールをして、是非とも大学選抜入りを果たして欲しい。

守護神時久省吾は前半のみ出場鈴木修人と兵藤慎剛が夢のマッチアップ山本脩斗はFWでフル出場
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2006年01月16日

全日本大学女子サッカー選手権大会決勝 vs東京女子体育大学@国立

1月15日(日) 12時キックオフ 国立 45分×2

早稲田大学 2[1−1・0−0・1−0・0−0]1 東京女子体育大学

得点:【早】佐藤(15分)、佐藤(91分)【東】四宮(5分)

早稲田大スタメン
−−−−佐藤−−渡辺−−−−
堂下−−−−−−−−−−河田
−−−−藤本−−松長−−−−
武末−−深澤−−山本−−後藤
−−−−−−岸−−−−−−−

交代:武末→近藤(75分)、後藤→山崎(89分)

東京女子体育大スタメン
−−−−齋藤−−四宮−−−−
−−−−−−岩澤−−−−−−
大澤−海老沢−−詫間−−平山
−−室井−−井上−−村上−−
−−−−−−諏訪−−−−−−

交代:大澤→田村(58分)、岩澤→中村(70分)、室井→松本(99分)、平山→福庄(107分)

決勝へと進出し、ついに聖地国立のピッチへと踏み入れたア女の選手たち。日本一の座をかけると同時に、今期最後の試合となる。早稲田は昨日行われた準決勝と全く同じスタメン。対する東女は準決勝で鮮やかな逆転勝ちを収めた勢いがある。

その勢いがいきなり試合を動かすことに。立ち上がりの5分、東女に右サイドからのCKのチャンス。大澤が蹴った鋭いボールがニアの四宮の頭にドンピシャリ。強烈なヘディングシュートが決まり、早稲田はいきなりの先制点を献上してしまう。早稲田にとっては出鼻をくじかれる格好の失点となった。

とはいえ、ユニバー代表を4人抱える早稲田がチーム力で上回っているのは間違いない。徐々に流れを取り戻し始めると、迎えた15分、鮮やかなボール回しを見せる。左サイド深い位置に流れた河田が後ろへ戻すと、そのボールを堂下がダイレクトでセンタリング。これを中央の佐藤がヘディングでとらえ、キーパーとは逆の位置にゴールイン。すぐさま早稲田が1点を取り返し、同点とした。

その後は、ゴール前遠目の位置から佐藤が強烈なFKを放ち、これは相手キーパーにセービングされたものの、攻勢が続く早稲田。早稲田ペースは後半に入っても続いたが、58分に村上のロングシュートがバーを叩くなどピンチも迎えたもののなんとか凌ぐ。早稲田はディフェンスに関しては、守備陣が実に安定したプレーを披露しチャンスは作らせない。1対1の強さはもちろん、カバーリングもほぼパーフェクト。一方の攻撃は、佐藤が華麗な左足のテクニックを見せるなどするものの、なかなか1点が奪えない。

そして試合は延長戦へ。そして開始直後の90分、エリア内へ飛び込んだ松長が相手選手に倒されると、早稲田にPKの判定。これを佐藤が落ち着いて決め、早稲田がついにリードを奪った。ここからは早稲田がしっかりとした試合運びで時間を使っていく。結局そのまま逃げ切りに成功し、早稲田が優勝を果たした。

大学日本一となった早稲田。部員数こそ少ないが経験豊富な選手たちも多く、今後の飛躍が期待される今日の勝利だった。

2ゴールの佐藤は攻撃を引っ張った精力的に右サイドを駆け上がった後藤中盤で流れを作った藤本河田が切れ込む!そして歓喜の優勝この日がラストゲーム、近藤と河田
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2006年01月14日

全日本大学女子サッカー選手権大会準決勝 vs神奈川大学@西が丘

1月14日(土) 13時30分キックオフ 西が丘 45分×2

早稲田大学 2[1−0・1−0]0 神奈川大学

得点:【早】渡辺(23分)、深澤(57分)

早稲田大スタメン
−−−−佐藤−−渡辺−−−−
堂下−−−−−−−−−−河田
−−−−藤本−−松長−−−−
武末−−深澤−−山本−−後藤
−−−−−−岸−−−−−−−

交代:後藤→近藤(79分)、河田→森(84分)

神奈川大スタメン
−−−−12−−16−−−−
−−−−−−14−−−−−−
13−−2−−−−6−−−9
−−5−−−10−−24−−
−−−−−−1−−−−−−−

交代:24→8(HT)、12→7(53分)、16→11(82分)

早稲田のア式蹴球部は男子だけではない。近年有力選手の増加で力を増している女子は、今年度インカレで準決勝まで駒を進めている。相手は、早稲田がここ最近勝つことができていない神奈川大学。なでしこジャパンでも活躍した矢野を擁する強豪である。日本一に向けて最大の難関となる一戦が、西が丘で幕を開けた。

雨が降り始めるなかでキックオフされた試合は、序盤から神奈川が押し込む展開となる。立ち上がりの2分に、右サイドからのクロスボールをフリーで走りこんできた13がシュートするもこれは大きく枠の上へ外れる。まずは相手の攻勢を凌いだ早稲田にもチャンス。9分、左サイドから中央へのパスを受けたのは河田。フリーでもらい、そのままシュートを狙うとこれは惜しくも左ポストに嫌われた。

その後は神奈川に何度か危険なシーンを作られも、なんとか守る早稲田。早稲田の右サイドから攻め込まれる形が多くなるが、後藤や山本のカバーなどで集中したディフェンスを見せる。そして粘り強く戦っていた早稲田についにチャンス。中央でボールを持った河田が、左前へ走りこむ渡辺へ絶妙なスルーパスを送る。受けた渡辺がそのままスピードに乗って突破すると、左足でシュートを叩き込んで、早稲田が見事な先制点をあげた。

流れに乗り切れない前半ではあったが、リードを奪っていい形で後半戦へ折り返した早稲田。神奈川も積極的な選手交代で反撃を狙うが、ここからは早稲田が余裕を持った戦いを見せる。すると57分には早稲田にCKのチャンス。佐藤が左足で蹴ったボールから深澤がシュートし、相手キーパーにセーブされながらもこぼれを再度深澤が蹴りこんで、欲しかった追加点が入った。

その後は早稲田が磐石の試合運び。雨がどんどん強くなっていく中で、早稲田の選手たちは決して集中を切らすことなく相手の攻撃を跳ね返し続ける。主将の近藤も投入し、危険なシーンは一切作らせることなく、そのまま早稲田が逃げ切った。

なかなか勝てなかった相手についに勝利し、早稲田は決勝進出を決めた。大一番を乗り切り、優勝も視界に入ってきたといえるだろう。国立という大舞台で、是非とも栄冠を手にして欲しい。

雨の中、守護神の岸は安定したプレー河田は右サイドで相手の脅威に守備では確実に相手を潰した渡辺は見事な先制点悪条件で素晴らしい勝利
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2005年12月19日

TM vs筑波大戦@東伏見

12月17日(土) 14時キックオフ 東伏見 30分×4

早稲田大学 5[0−0・2−0・0−0・3−0]0 筑波大学

得点:【早】渡邉(38分)、渡邉(43分)、中島(92分)、首藤(107分)、中島
(118分)

早稲田大1・2本目メンバー
−−−−松橋−−渡邉−−−−
兵藤−−−−−−−−−−山本
−−−−金田−−鈴木修−−−
松本−−金守−−横山−−塗師
−−−−−−時久−−−−−−

交代:なし

筑波大1・2本目メンバー
−−−−富岡−−木島−−−−
−−−−−−出口−−−−−−
藤本−−岡田−−今田−−三澤
−−中野−−秋葉−−野本−−
−−−−−−来栖−−−−−−

交代:出口→内藤(30分)、来栖→山田(44分)

今期の公式戦は全て終了し、4年生もいなくなってから初めての練習試合が行なわれた。相手は来週にインカレを控える筑波大学。未だオンシーズンの強豪校相手に新チームの真価が問われる一戦となった。早稲田は今までの3バックではなく、4バックに布陣変更。山口が欠場した以外は3年生以下のほぼベストメンバーを揃える。対する筑波も左サイドバックの阿部翔平を欠いたものの、他は4年生も含むフルメンバー。布陣はいつもの4バックではなく3バックだった。

序盤から両者は中盤で激しくせめぎあい。しかし早稲田は今年初めての4バックなためか、簡単に裏のスペースを使われるシーンが目立つ。18分には中盤からのパスに富岡が完全に抜け出したが、キーパー時久との1対1を外しゴールならず。早稲田も反撃の機会をうかがい、21分、左サイドからの兵藤のFKがこぼれたところを鈴木修がミドルで狙うもこれはキーパー正面。28分には筑波の右サイド三澤があげたクロスボールを木島がボレーで狙ったが大きく上へ外れた。

両者拮抗したまま1本目は終了。迎えた2本目、筑波は出口にかえて内藤を投入。内藤は中盤左サイドに入り、藤本はトップ下へ。さらに三澤がボランチ、今田が中盤右サイドへと移った。そして、ここからようやく早稲田がその本来の実力を発揮しはじめる。38分、ゴール前左寄りから兵藤がディフェンスラインの裏へと出したボールに、オフサイドぎりぎりで抜け出したのは渡邉。キーパーを冷静にかわした渡邉がゴールに流し込んで、早稲田が先制とした。

ここから早稲田は筑波を圧倒して攻め立てる。41分、松橋の裏へのパスに兵藤が完全に抜け出したが、もたつくうちに相手ディフェンダーに阻まれて決められず。そして43分、ゴール前で兵藤の横パスを受けた渡邉がコースを狙ったシュート。これがゴール右スミに決まって早稲田が追加点とした。

その後は早稲田が何度か決定的なチャンスを作るも決められない。そのまま2本目は終了した。

早稲田大3・4本目メンバー
−−−−前田−−島村−−−−
中島−−−−−−−−−−首藤
−−−−藤森−−岩田−−−−
大成−−堀江−−藤澤−−大島
−−−−−−伊藤−−−−−−

交代:なし

筑波大3・4本目メンバー
−−−−田中−−西川−−−−
−−−−−−竹下−−−−−−
内藤−−出口−−永芳−−松本
−−石井−−高山−−長瀬−−
−−−−−−山田−−−−−−

交代:竹下→内田(88分)、長瀬→渋谷(90分)、出口→阿部聡(90分)、山田→信藤(90分)、石井→川端(106分)

3本目からは両者とも大幅にメンバーチェンジ。早稲田は来期のレギュラーを虎視眈眈と狙う選手たちがアピールする。

65分、中島が中央へドリブルで持ち込みシュートするもキーパー正面。81分には中島のパスを首藤が完全にフリーで受ける。決定的なシュートはゴール左へ大きく外れた。つづく82分、前田とのパス交換で右サイドへと流れた岩田がアーリークロス。島村が相手選手とせり、こぼれたボールを首藤がダイレクトでシュートしが、キーパーの正面をついた。

4本目、早稲田は早速チャンスをつかむ。中島がドリブルでペナルティエリア内へ持ち込むと、そこで倒されてPKを獲得。これを中島が決めてゴールとした。さらに107分、左サイドから中島が仕掛けたこぼれを藤森がゴール前へパス。反応した首藤が右足でシュートを決め、4点目とする。

その後も早稲田がペースを握って攻める。中島や前田の突破力は間違いなく相手の脅威となっており、そこに島村と首藤が絡む前線の攻撃は見所十分。そして迎えた117分、前田が自慢のスピードで左サイドを一気に突破する。エンドラインぎりぎりまでえぐると、折り返したボールは中島のもとへ。中島はワントラップしてから冷静に流し込みこの日2ゴールめをあげた。

このあとも首藤や島村のシュートでゴールを脅かし続け、そのまま試合は終了。トータルスコアを5-0として早稲田が見事な勝利を収めた。徳永悠平、矢島卓郎、高橋周大を初めとした存在感の大きな4年生たちこそいなくなったものの、早稲田にはまだまだハイレベルな選手たちが存在することを証明した試合。新しく導入された4バックというフォーメーションに加え、来年に入れば有望な新1年生たちも入ってくる。これからが非常に楽しみなチームになりそうである。
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2005年11月27日

2005年度第79回関東大学サッカーリーグ戦閉会式

本日、西が丘サッカー場において、関東大学サッカーリーグ閉会式が行われ、早稲田大学ア式蹴球部も2部優勝チームとして参加した。以下、各個人表彰。

【MVP】
廣井友信(駒澤大学・3年)

【ベストヒーロー賞】
難波宏明(流通経済大学・3年)

【ベストイレブン】
<1部>
GK 牧野利昭(駒澤大学・4年)
DF 小宮山尊信(順天堂大学・3年)
DF 秋葉陽一(筑波大学・4年)
DF 廣井友信(駒澤大学・3年)
DF 筑城和人(駒澤大学・3年)
MF 藤本淳吾(筑波大学・4年)
MF 本田拓也(法政大学・2年)
MF 谷田悠介(法政大学・4年)
FW 赤嶺真吾(駒澤大学・4年)
FW 原一樹(駒澤大学・3年)
FW 井上平(法政大学・3年

<2部>
GK 大野恭稔(日本体育大学・4年)
DF 徳永悠平(早稲田大学・4年)
DF 金守貴紀(早稲田大学・2年)
DF 川上耕平(日本体育大・4年)
MF 兵藤慎剛(早稲田大学・2年)
MF 鈴木修人(早稲田大学・2年)
MF 金田隼輔(早稲田大学・3年)
MF 池田末廣(専修大学・3年)
MF 太田考道(専修大学・4年)
MF 高安亮介(国際武道大学・3年)
FW 荒田智之(専修大学・2年)

【新人賞】
<1部>
福士徳文(順天堂大学)、藤井賢心(東京農業大学)
<2部>
大河淳司(慶應義塾大学)、塗師亮(早稲田大学)

【得点王】
<1部>
井上平(法政大学)
<2部>
該当者なし

【アシスト王】
<1部>
藤本淳吾(筑波大学)
<2部>
池田末廣(専修大学)

【4年間最多出場】
対馬浩之(青山学院大学)

二部優勝、早稲田大学塗師亮は新人賞を獲得ベストイレブンには早稲田から5人
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関東大学サッカーリーグ第22節 vs国際武道大学@東伏見

11月26日(土) 14時10分キックオフ 東伏見 45分×2

早稲田大学 3[1−1・2−2]3 国際武道大学

得点:【早】山本(44分)、後藤秀(58分)、山本(79分)【国】石川(15分)、尾張(60分)、尾張(69分)

早稲田大スタメン
−−−−矢島−−高橋周−−−
−−−−−−山本−−−−−−
玉田−−兵藤−−金田−後藤秀
−−−岡−−金守−−徳永−−
−−−−−−霜田−−−−−−

交代:金田→横山(54分)、高橋周→松橋(60分)、玉田→前田(75分)

国際武道大スタメン
−−−−舘野−−尾張−−−−
井上−−−−−−−−−−川村
−−−−足木−−今関−−−−
石川−−渡邉−−紺野−−福永
−−−−−−井嶋−−−−−−

交代:舘野→高安(HT)、井上→玉木(60分)

ついに迎えた今季最終戦。すでに優勝を決めている早稲田は最後の試合ということで、4年生を多数起用。矢島卓郎、高橋周大、玉田英史、後藤秀平、岡佑亮、徳永悠平、霜田健仁と実に7人の4年生をスタメンに起用し、浅川智も久々にベンチ入りとなった。

序盤から早稲田は軽快な動きを見せる山本を中心に、得点をうかがう。5分、兵藤の裏への浮き球パスに山本が抜け出し、ゴール前左寄りからそのままシュートするも右へ外れる。6分のCKのチャンスでは、兵藤が蹴ったボールの流れから岡が頭でつなぎ、最後は山本がヘディングシュートしたがこれはキーパー正面。続く7分、右サイドを駆け上がった後藤秀のセンタリングに金田がニアから突っ込んだがゴールならず。11分には中央矢島のポストプレーから、山本が見事な動きで相手をかわしドリブルでゴール前まで持ち込むも、左足でのシュートはゴール右へ外れた。

早稲田が攻めども得点が奪えずにいた16分、ゴール正面の近い位置で国際武道にFKのチャンス。石川が蹴ったボールは見事にゴール右上スミに吸い込まれ、早稲田がまさかの失点を喫した。国際武道は前線からの積極的なプレッシングで追い込み、ボールを奪うと早めに前線の選手に当ててこぼれを拾っていくやり方。早稲田はなかなかセカンドボールを自分のものにすることができず、ピンチを迎えることも。28分にはゴール前で受けた舘野が振り向きざまのシュートを放つも、左上へと大きく外れた。

なんとか状況を打開したい早稲田は多少強引にでもゴールを狙うプレーを見せる。20分、右サイドからの兵藤のFKに金守が飛び込むもシュートはバーの上。27分には相手ゴール前でボールを回し、最後は金守が思い切ってミドルを狙ったが枠を捕らえられない。そして33分、最終ラインから徳永が自らドリブルで一気に中央を持ち上がり、左でフリーの玉田へパス。玉田は左足で直接シュートを放つもゴールの右へそれた。

その後攻守がめまぐるしく入れ替わる激しい展開のまま時間は過ぎていく。30分には国際武道の足木が頭でつなぎ、最後は尾張がシュートするも、これは金守が体を張ってブロック。39分には左サイドの玉田がアーリークロスを上げると、それに反応した矢島が抜群のスピードでボールを受けて突破したが、左足でのシュートはゴールの右へ。44分にFKのカウンターから舘野にシュートを打たれるピンチを迎えるも、これをなんとか凌ぐと、前半ロスタイムには高橋周が山本とのワンツーで突破し右足でシュートするも相手のタックルに阻まれる。そのまま前半終了かと思われた早稲田最後のCKのチャンス、兵藤が蹴ったボールを山本がドンピシャのヘディングシュートで叩き込み、なんとか早稲田が同点に持ち込んだところで前半は終了となった。

最高の時間帯に追いつき光明の見えた早稲田、試合は正真正銘今期最後となる後半戦へ突入する。国際武道は舘野を下げて高安を投入。前を尾張の1トップ気味に変更し、高安は右サイドへ。中盤を3ボランチに変えて厚みを持たせて後半に臨んできた。

50分に矢島が自慢のドリブルで突き進み左足シュート。金田に変わって横山が投入されると、55分には右サイドから後藤秀が中央へと仕掛け、最後は高橋周が右足シュート。決まりこそしないもののシュートチャンスを作っていく早稲田に、ついに劇的なゴールが決まる。58分、兵藤からのスルーパスを受けた後藤秀が右サイドを一気に抜け出す。角度のないところまで侵入しセンタリングをあげるかと思いきや、後藤秀は右足を思いっきり振りぬく。アウトにかかった強烈なシュートは見事にゴール右上スミを突き抜け、圧巻のゴールとなった。4年生の後藤秀が控え部員と抱き合い喜びを爆発させる。

60分、松橋が投入され、高橋周が早稲田での最後のプレーを終える。しかし直後に落とし穴。右サイドからのクロスボールに尾張が頭で合わせて、あっという間に国際武道が同点となるゴール。さらに69分、右サイドからのクロスがファーへと流れると、石川が強いボールを中央へと折り返す。これを尾張が押し込み、なんと国際武道に逆転を許してしまう。

消化試合とはいえ負けるわけにはいかない早稲田は、玉田を下げて前線に前田を入れる。玉田もこれで早稲田最後のプレーが終了。その後は前田のスピードでかき回し、徐々に得点の予感も出てくる。77分、兵藤が右サイドから見事に突破しペナルティエリア内へ侵入するが、折り返しは相手選手にクリアされる。そして迎えた79分、兵藤からのパスを受けた前田が抜群のスピードで右サイドを一気に突破。センタリングをあげると、ファーで待ち構えた山本が頭で落ち着いて叩き込み、なんとか早稲田が同点に追いついた。

その後は早稲田が勝利を目指して最後の攻めを繰り返す。83分、右サイドを突破した前田が好クロスをあげるも、矢島はシュートできず、ファーに流れたボールを松橋が左足シュートしたがゴールならず。続く84分には山本のスルーパスに矢島が反応して左足でシュートするも、相手キーパーに阻まれた。

そして結局ゴールは奪えぬまま、試合は終了。早稲田は勝つことこそできなかったものの、これが最後であるというお互いの選手たちの気持ちがにじみ出たような、白熱の乱打戦であった。これで長かったシーズンも終了。今年度の早稲田の戦いは幕を閉じた。思えばリーグ戦では2部優勝を果たし、目標どおりの1部昇格を達成、総理大臣杯では強豪を次々に撃破しての準優勝と、いまだかつてないほど充実したシーズンだったのではないだろうか。端から観ていた者にさえ感動を与えるような戦いをしてくれた早稲田の選手、そしてスタッフには、賞賛と感謝の意を込めて心から拍手を送りたい。より大きな舞台が待っている来期に向けて、期待は高まるばかりである。

夢は世界へ、徳永悠平主将高橋周大は最後までゴールを狙い続けた不動の左サイド、玉田英史最終学年になって絶大な存在感を見せた霜田健仁岡佑亮のヘッドも見納め色んなポジションを務めた浅川智彼なら絶対にプロでも爆発する、矢島卓郎後藤秀平、歓喜のスーパーゴール最後の挨拶
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