2005年07月05日

総理大臣杯1回戦 vs鹿屋体育大戦@神戸ユニバー

7月5日(火) 15時45分キックオフ 神戸ユニバー 45分×2

早稲田大学 3[0−0・3−0]0 鹿屋体育大学

得点:【早】兵藤(58分)、松橋(71分)、塗師(89分)

早稲田大スタメン
−−−−松橋−−高橋周−−−
−−−−−−山本−−−−−−
玉田−−金田−−鈴木修−徳永
−−塗師−−金守−−山口−−
−−−−−−時久−−−−−−

交代:高橋周→渡邉(HT)、山本→兵藤(HT)、玉田→岡(75分)

鹿屋体育大スタメン
−−−−−−赤嶺−−−−−−
比嘉−−新井−−樺山−−脇坂
−−−−−−小泉−−−−−−
杉本−−吉良−−泉谷−−中根
−−−−−−兒高−−−−−−

交代:脇坂→杉崎(59分)、樺山→原(75分)、比嘉→嶋(85分)

ついに迎えた全国の舞台。神戸に乗り込んだ我らがア式は九州チャンピオンの鹿屋体育大と相まみえた。早稲田はエースの矢島が怪我で欠場し、高橋周がスタメン。それ以外は早慶戦と同じメンバーとなった。

立ち上がりから鹿屋の固い守備に苦しむ早稲田。特に4バックは体が強く、非常に強固でまったく崩すことができない。前半は徳永のミドルシュート1本のみに抑えられてしまった。

対する鹿屋にとっては想定内の内容か。早稲田の3バックを見越してか、ワントップ気味に配し、両サイドに攻撃的な選手を起用してきた。樺山の左足のシュートなどで早稲田ゴールを脅かすも、精度を欠きゴールにはならなかった。

苦戦していた早稲田は後半からメンバー交代。渡邉と兵藤を同時に投入し、状況の打開を図る。ここから早稲田もその地力を見せはじめ、チャンスを作り出す。そして後半13分に最初の決定機を早稲田がモノにする。左サイドに流れた松橋のセンタリングを中央鈴木修が粘ってつなぎ、受けたのは兵藤。ディフェンスラインを一気に突破すると左足一閃!悪い流れを断ち切る先制点が決まった。

先制された鹿屋は脇坂に代えて杉崎を投入。比嘉と赤嶺の2トップに変更し、得点を狙いにくる。後半24分にはゴール前で比嘉が抜け出して時久もかわしたが、その後のシュートが弱く早稲田は一難を逃れた。

それからは早稲田が流れをつかむ。相手の攻撃をしっかり受けとめ、カウンターを狙う。すると後半26分、そのカウンターが見事にはまる。兵藤がドリブルで中央を駆け上がると、右の徳永へ。ダイレクトでの折り返しを松橋が合わせると、ボールは点々とゴールマウスに転がり込む!待望の追加点が早稲田に入った。

後半30分には玉田に代えて岡。岡、金守、山口という3バックに加え、左サイドに塗師、右サイドに徳永という守備ブロックはあまりにも強固。相手の攻撃を完璧にシャットアウトする。

最後は後半ロスタイム、兵藤の左にCKを塗師が頭で合わせて3点目。駄目押しゴールが決まって、結果的に早稲田の完勝となった。

今シーズン最大の苦戦となったこの試合。しかし早稲田は粘り強く対応し、後半に試合を決めた。見事に初戦を突破した早稲田は、翌日の2回戦に駒沢を迎えることとなった。大学最強の駒沢相手に躍進早稲田の真価が問われる試合、果たして勝利を手にすることができるかどうか。

ユニバーに参上優&千真金田も奮闘仕掛ける!渡邉千真初戦突破!
posted by ultraswaseda-admin at 21:39| 東京 ☁| ア式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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