2005年06月20日

総理大臣杯関東代表決定戦Dブロック決勝戦 vs東京学芸大戦@東京学芸大G

6月19日(日) 14時00分キックオフ 東京学芸大G 45分×2

早稲田大学 7[3−0・4−0]0 東京学芸大学

得点:【早】高橋周(8分)、矢島(18分)、徳永(21分)、玉田(60分)、矢島(62分)、渡邉(84分)、山本(89分)

早稲田大スタメン
−−−高橋周−−矢島−−−−
−−−−−−山本−−−−−−
玉田−−金田−−鈴木修−徳永
−−塗師−−金守−−山口−−
−−−−−−時久−−−−−−

交代:高橋周→渡邉(59分)、金田→横山(64分)、矢島→前田(70分)

東京学芸大スタメン
−−−瀬田達−−栗原−−−−
小林−−−−−−−−−−金澤
−−−−大場−−瀬田貴−−−
高野−−坂本−−鈴木博−片野
−−−−−−三澤−−−−−−

交代:栗原→志連(40分)、瀬田貴→林(63分)、大場→鈴木保(70分)

ついに迎えた決勝戦。これを勝利すれば全国の舞台へと駒を進めることができる大一番である。相手は関東1部で5位につける強豪東京学芸大学。早稲田は鈴木修がスタメン復帰し、教育実習の影響で途中出場が続いていた高橋周もスタメンに名を連ねた。

この真剣勝負で先手を奪ったのは早稲田。左サイドでボールを受けた玉田がアーリークロスをあげる。エリア内へ突っ込んだ矢島はボールに触れなかったが、ファーに流れたボールに反応したのは高橋周。フリーで受けたボールを冷静にシュートし、前半8分、早稲田が早々に先制点を奪った。

欲しかった先制点を決めた早稲田は、その実力をいかんなく発揮することとなる。前半18分、徳永の鋭いフィールドに抜け出したのは矢島。相手キーパーも飛び出したが、矢島の迫力ある飛び出しの前にボールに触ることができず、ボールは転々とゴールへ。最後は矢島が流し込んで早稲田があっさりと追加点を決めた。

絶好調の早稲田は攻めの手を緩めることはない。続く前半21分、高橋周からのパスを受けて矢島が左サイドを抜け出す。抜群のスピードでドリブルを仕掛け、キーパーの飛び出しに阻まれたがそのこぼれを高橋周が拾う。高橋周のグラウンダーの折り返しを金田がスルーし、右サイドから突っ込んできたのは徳永。徳永渾身のシュートは、強烈なスピードを与えられゴール左上スミに突き刺さった。衝撃的なスーパーゴールが炸裂し、早稲田3点目のゴールとなった。

序盤にして余裕が持てる試合展開となった早稲田は、連戦の影響もあってか攻めの手を休める展開に。前半半ばからは学芸がボールを持つ時間帯が長くなる。前半40分には瀬田貴のスルーパスに瀬田達が完全に抜け出すも、これはキーパー時久の飛び出しによって難を逃れた。しかし学芸のチャンスはこれぐらい。早稲田が余裕を持って前半を終えた。

後半に入ると早稲田が効果的な攻撃でゴールラッシュを見せる。後半15分には前線でボールを奪った玉田がそのままミドルシュートを放ち、これが見事にゴーマウスに突き刺さり4点目。その後学芸オフェンスの要、瀬田達が2枚目のイエローカードで退場したあとの後半17分、玉田が左サイドを突破しその折り返しを矢島が強引にねじ込んで5点目とした。

早稲田の攻撃はまだ止まらない。右サイドでボールを持った徳永が中へパス。これを受けた途中出場の渡邉が落ち着き払ってシュートすると、ゴール左スミに決まって6点目。ロスタイムにはこれまた途中出場の前田が左サイドを抜け出し、折り返しに山本があわせて7点目とした。

結局7−0という大差で勝利し、早稲田は見事に総理大臣杯出場の切符を手にした。最早早稲田のレベルが全国でもトップクラスなのは疑いようもない事実であることが証明された。ついに迎えることとなった全国の舞台、これからは早稲田がその強さを見せつけるのみである。

全国へ向けて、いざついにスーパーゴールを決めた徳永華麗なゴールを決め、笑顔を見せる玉田出れば決める、脅威のルーキー渡邉抜群のスピードでゴールを狙う前田
posted by ultraswaseda-admin at 00:08| 東京 🌁 | TrackBack(0) | ア式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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