2004年07月24日

早稲田対国士舘速報

天皇杯東京都予選学生系の部1回戦

早稲田大学 1−3 国士舘大学

得点者:金守(早稲田のみ)

<早稲田>−−−−−−−−−
−−−−矢島−−松橋−−−−
−−−−−−兵藤−−−−−−
−−鈴木−−金田−−後藤−−
浅川−− 岡 −−金守−−近藤
−−−−−−植草−−−−−−

天皇杯へと繋がる一戦。相手は強豪国士舘となり、ULTRAS WASEDAもアウェイに乗り込んでの戦いとなった。苦戦も予想された立ち上がりだったが、右サイドで得たFKのチャンスから兵藤のクロスに金守が見事に頭で合わせ、早稲田がなんと先制点。最高の立ち上がりとなった早稲田はその後も一進一退の攻防を繰り広げる。とはいえ国士舘も徐々にその実力を見せ始め、前半半ばには中央からのスルーパスを通され同点ゴールを許す。選手個々の能力なら決して劣ることのない早稲田だが、さすがに関東1部という実力は伊達ではなくなかなかチャンスを作らせてもらえない。途中、負傷した鈴木に代わり玉田が入る。松橋もフリーでの絶好機を外すなど、良くない流れのなか迎えた前半終了間際、国士舘のCKから押し込まれついに逆転されてしまう。そのまま前半は終了した。

まだ1点差、これからという後半だったが、その開始直後に国士舘がゴール。左サイドからのクロスをファーの選手がボレーで合わせた。出鼻をくじかれた格好の早稲田は、ここから攻撃に転じる。松橋に代えて島村、浅川に代えて高橋周と、攻撃の選手をどんどん投入するが、相手のしっかりとしたディフェンスと、ほとんど砂のようなピッチにも苦しめられ決定機にはなかなか至らない。早稲田の選手達も気持ちを出したプレーを見せてくれたが、結局ゴールは割れないまま試合は終了した。

正直な感想をいうと、やはり国士舘は強かった。やはりこの結果は順当と言わざるを得ないだろう。しかし、だからといって上を目指すことをやめてはいけない。関東1部のチームとやってもある程度は戦えるということも、この試合を通して証明したはずである。選手達は自信を持ってこれからも戦っていって欲しい。ポテンシャルはトップクラスといっても過言ではないのだから。
posted by ultraswaseda-admin at 01:46| 東京 🌁| ア式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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