2006年03月05日

TM vs横河武蔵野FC戦@東伏見

3月5日(日) 14時30分キックオフ 東伏見 45分×3

早稲田大学 6[0−0・2−0・4−0]0 横河武蔵野FC

得点:【早】市川(74分)、島村(86分)、島村(92分)、島村(95分)、島村(102分)、藤森(134分)

早稲田大1本目メンバー
−−−−渡邉−−市川−−−−
長沼−−−−−−−−−−山下
−−−−金守−−金田−−−−
佐藤貴−服部−−梅澤−−寺本
−−−−−−伊藤−−−−−−

交代:なし

※各選手の学年は2006年度のもの

早稲田のAチームが、JFLに所属する横河武蔵野FCと対戦。この日はレギュラー関係なしにAチームのメンバーを適当に2つに分けてのメンバー構成となった。なお、関東選抜としデンソーカップに参加している時久省吾、兵藤慎剛、鈴木修人、山本脩斗、松橋優、東京Vの練習に参加している塗師亮ら6選手は不在。1本目のメンバーは、キーパーに伊藤拓真(2年・前橋育英高)。Bチーム同様4バックの最終ラインは、中央に梅澤誠司(2年・早稲田実業高)とスポーツ推薦での入学が決まっている服部大樹(1年・桐蔭学園高)が入り、サイドは右に寺本大樹(4年・福岡U-18)、左に佐藤貴哉(4年ヴェルディ花巻Y)。ボランチは新主将の金田隼輔(4年・星稜高)と金守貴紀(3年・四日市中央工業高)が入り、前目は右に山下大智(3年・大分U-18)、左に長沼圭一(4年・多々良学園高)。前線は自己推薦で入学する市川雄太郎(1年・浦和Y)と渡邉千真(2年・国見高)が入った。なお、武蔵野は昨日も練習試合を行っているためかこの日は控え組中心のメンバー構成で、昨年度まで早稲田所属で今年度から武蔵野入りした浅川智が左サイドバックとして出場していた。

JFL所属ということでやはり相手のレベルは高く、早稲田も今日がAチームにとって始動とも言える練習試合ということもあり、押し込まれる時間帯が長くなる。しかし決定機までは作らせず、徐々に早稲田のチャンスシーンも。24分には山下のシュートが惜しくもバーを叩く。続く30分、市川がドリブルで仕掛け、突破してのシュートは弱くキーパーに抑えられる。34分には服部が遠目から思い切ってロングシュートを狙ったがゴール右。結局スコアレスのまま1本目は終了。

早稲田大2本目メンバー
−−−−渡邉−−市川−−−−
長沼−−−−−−−−−−山下
−−−−金守−−金田−−−−
佐藤貴−服部−−梅澤−−寺本
−−−−−−伊藤−−−−−−

交代:服部→横山(64分)、梅澤→山口(64分)、伊藤→米原(67分)、佐藤貴→松本(67分)、長沼→中島(67分)、渡邉→島村(67分)、寺本→首藤(76分)、金田→藤森(76分)、山下→岩田(76分)、市川→前田(76分)

2本目は武蔵野が選手を入れ替える一方で、早稲田は同じメンバーのままスタートする。このあたりから早稲田は自分たちのペースを握って試合を進める。58分、佐藤貴の左CKから市川が振り向きざまにシュートするもゴール左へ外れる。そして64分には早稲田に最初の選手交代。服部と梅澤のセンターバックの2人を下げ、横山知伸(3年・帝京高)と山口貴弘(4年・帝京高)を入れる。横山はボランチに入り、金守が最終ラインへ、山口はそのままセンターバックに入った。

66分には寺本のセンタリングをキーパーがこぼしたところを渡邉が拾ってキープ。再び寺本に戻し、寺本の右足シュートは枠の上へそれた。直後の67分、再び選手交代。佐藤貴に代わって松本征也(2年・浜名高)がそのまま左サイドバックへ、長沼に代わって中島健太(3年・國學院久我山高)がそのまま中盤の左へ、渡邉に代わって島村毅(3年・早稲田実業高)がそのまま前線へ、それぞれ入った。74分には、ついに早稲田に最初のゴールが決まる。左サイドでボールを持った中島が左足でセンタリング。ファーから飛び込んだ市川が押し込んだ。

その後、早稲田は2本目最後の選手交代。寺本に代わって首藤豪(3年・市原Y)がそのまま右サイドバックへ、金田に代わって藤森渉(3年・早稲田実業高)がそのままボランチへ、山下に代わって岩田啓佑(2年・川崎U-18)がそのまま中盤の右へ、市川に代わって前田亮(3年・駒場高)が前線へ、それぞれ入った。これで早稲田は金守以外の全選手を交代。

86分、早稲田の攻め。右サイドから岩田が絶妙なセンタリングをあげると、島村がドンピシャのヘディングシュートを決めてゴール。これで早稲田に2点目。88分には左サイド中島のセンタリングを中央で受けた島村が、ボールを浮かして相手選手をかわしシュートするも枠の上。その後は試合も動かず、2本目が終了。

早稲田大3本目メンバー
−−−−島村−−前田−−−−
中島−−−−−−−−−−岩田
−−−−藤森−−横山−−−−
松本−−山口−−金守−−首藤
−−−−−−米原−−−−−−

交代:金守→服部(97分)

3本目、早稲田は2本目終了時と同じメンバー。武蔵野は浅川がセンターバックとして再びピッチに立った。ここから、その凄まじいまでの決定力を見せ付けたのが早稲田の島村だ。まずは92分、ゴール前左寄りの位置から右足でのシュートを叩き込むと、95分にはPKを直接決めて連続ゴール。97分に金守に代わって服部が再び最終ラインに入った後、102分には後方からのフィードに対し島村が相手選手と競りながらキープ。ボールを浮かして抜き去ると、そのままシュートを決めた。

早稲田が流れをつかんだまま試合は進み、終了間際の134分にはゴール前で藤森が島村とのワンツーから豪快なミドルを決めてゴール。結果、島村の4ゴール1アシストの活躍が光り、早稲田が6対0と圧勝した。

爆発した島村、そして浅川
posted by ultraswaseda-admin at 21:18| 東京 ☀| ア式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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