2006年03月05日

TM vs電通戦@東伏見

3月5日(日) 12時30分キックオフ 東伏見 45分×2

早稲田大学 9[4−0・5−0]0 電通

得点:【早】芝原(18分)、芝原(27分)、松尾(28分)、寺内(40分)、鄭(52分)、鄭(54分)、森(55分)、中野(83分)、佐々木(89)

早稲田大1本目メンバー
−−−−寺内−−芝原−−−−
後藤−−−−−−−−−−松尾
−−−−石神−−長島−−−−
鳥井−−西村−−藤澤−−大島
−−−−−−冨田−−−−−−

交代:大島→佐々木(33分)

※各選手の学年は2006年度のもの

東伏見にて、早稲田のBチームが電通と対戦した。1本目のメンバーは、キーパーに冨田昌孝(4年・名古屋Y)。4バックの最終ラインには藤澤昌聡(2年・四日市中央工業高)と西村悠太郎(2年・三田学園高)がセンターに入り、両サイドには右に大島修平(4年・西武文理高)、左に鳥井翔太(2年・早稲田高)。ボランチは長島大(2年・愛知FC)と石神洋平(2年・福岡大附属大濠高)がコンビを組み、中盤前目には松尾竜聖(2年・長崎南高)と後藤真樹(2年・桐蔭学園高)が入る。そして前線は芝原克英(4年・早大本庄高)と寺内裕生(2年・宇部高)のツートップ。

実力差のある相手ということで、立ち上がりから早稲田が一方的に攻める展開となる。右サイドバックに入る大島の積極的な攻撃参加が目立ち、10分には逆サイドからのロングパスを受けた大島が右から抜け出し、切り替えしで相手をかわすと左足でシュートを放つもキーパー正面。続く11分にはゴール前左寄りの位置から寺内がグラウンダーのミドルを狙ったがゴール右へ。さらに12分には石神の右CKを寺内がヘディングシュートするが、キーパーのセービングにはばまれた。

早稲田にゴールが生まれたのは前半半ばになってから。18分、左サイドからのクロスボールをペナルティエリア内で受けた芝原が、胸トラップからの鮮やかなシュートを決めて先制点とした。直後の19分には石神の強烈なミドルシュートがキーパーのジャンピングセーブに止められたが、それからも早稲田が怒涛の攻めを続ける。すると27分、右サイド大島のセンタリングから最後は芝原が2点目となるゴールを決める。さらに直後の28分には中央を松尾がドリブル突破し、キーパーと1対1に。最初のシュートは阻まれたがこぼれを押し込んで3点目とした。

33分に手を傷めた大島に代わって佐々木がそのまま右サイドバックの位置に入る。そして40分には、左サイドをえぐった後藤のクロスボールが寺内の頭にぴたりと合い、ゴール。結局早稲田が4対0と大きくリードして1本目は終了した。

早稲田大2本目メンバー
−−−−森−−−−鄭−−−−
中野−−−−−−−−−−福地
−−−−城−−−長谷川−−−
中澤−−長井−−重信−佐々木
−−−−−−冨田−−−−−−

交代:なし

2本目から早稲田は大きくメンバーチェンジ。キーパーにはそのまま冨田が入り、最終ラインは中央に重信英之(3年・早稲田実業高)と長井章浩(3年・成城高)。右は1本目途中から入った佐々木優(4年・浦和Y)が残り、左サイドバックには中澤佑介(3年・ビーバートン)が入る。中盤は長谷川悠(2年・相模原高)と城雄二朗(2年・早稲田実業高)がボランチを組み、前目には福地秀基(4年レイソル青梅Y)と今年度から自己推薦で入学する中野大輔(1年・桐蔭学園高)。ツートップには鄭秀豪(2年・早稲田実業高)と森春基(4年・早稲田高)が入った。

選手が代わっても、早稲田が押し込む展開は変わらない。47分には森が抜け出していきなりのビッグチャンスとなるが、キーパーが飛び出し無人となったゴールに放たれたシュートは枠を外れる。しかしその後早稲田にゴールラッシュ。まずは52分、佐々木のシュートがキーパーにセーブされたところを拾った鄭が決めてゴール。続く54分には後方からのロングパスに巧く抜け出した鄭がキーパーとの1対1を落ち着いて決めて連続得点。直後の55分、スルーパスに抜け出した森がループ気味のシュートを決めた。

その後も流れは変わらず、迎えた83分には中央から中野が抜け出し、一旦右の森に預け、再び中央の中野にパスが出てフリーでゴール。そして終了間際の89分、城の左CKを福地がヘディングシュート。バーに当たって跳ね返ったところを佐々木が押し込んだ。

結局、2本目だけで5得点をあげ、トータルで9対0と早稲田が圧勝。ただただ力の差が目立った試合となった。
posted by ultraswaseda-admin at 20:27| 東京 ☀| ア式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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